夏休みになると、毎日のように悩むのが子どもの昼ごはん。
「またそうめんになっちゃった」
「簡単に作りたいけれど、同じメニューばかりになる」
「できれば子どもが食べてくれるものがいい」
そんな日もありますよね。
そこで今回は、そうめん以外で作れる、夏休みの簡単昼ごはん7選を紹介します。
丼ものや麺、ごはんものなど、できるだけ手間をかけずに作りやすいメニューを集めました。
夏休み後半の「今日のお昼どうしよう?」に困ったときにも、参考にしてみてください。
夏休みの昼ごはんは「簡単・食べやすい」がいちばん
夏休みのお昼ごはんは、毎日頑張って作らなくても大丈夫。
わが家で取り入れやすいのは、
- ごはんにのせるだけの丼
- フライパンひとつで作りやすいもの
- 麺類
- 子どもが自分で食べやすいもの
などです。
朝ごはんを作って片づけたと思ったら、あっという間にお昼。
さらに夕飯もあるので、お昼はなるべく簡単に済ませられるメニューを何種類か持っておくとラクになります。
そうめんを使いたい日は、こちらも参考にどうぞ。
→ 夏休みのご飯問題!簡単・時短で作れるそうめんアレンジ7選|子どもが飽きないお昼ごはん
夏休みの簡単昼ごはん7選|そうめん以外ならこれ!
1.卵とケチャップで簡単オムライス

子どもの昼ごはんに取り入れやすい定番がオムライス。
冷蔵庫にあるウインナーやハム、玉ねぎなどを細かく切って、ごはんと一緒に炒めます。
ケチャップで味付けして、最後に卵をのせれば完成です。
きれいに卵で包むのが大変なら、半熟に焼いた卵を上からのせるだけでも十分。
材料の例
- ごはん
- 卵
- ウインナーまたはハム
- 玉ねぎ
- ケチャップ
- 油
野菜を増やしたいときは、ミックスベジタブルを使うと包丁を使う手間も減らせます。
2.冷蔵庫の残り物でチャーハン

ごはんが余っている日に便利なのがチャーハンです。
卵、ハム、ねぎなど、冷蔵庫にある材料を使いやすいのもポイント。
味付けは鶏ガラスープの素やしょうゆなど、家庭でいつも使っている調味料でOKです。
入れやすい具材
- 卵
- ハム
- ウインナー
- ねぎ
- コーン
- ちくわ
- カニカマ
具材を細かくすると、小学生くらいの子どもでも食べやすくなります。
洗い物を増やしたくない日は、チャーハンと汁物だけの簡単なお昼でも十分です。
3.冷たいうどんでさっぱりランチ

「暑くて温かいものを食べたくない」
そんな日は冷たいうどんも便利です。
冷凍うどんを使えば、必要な分だけ調理しやすく、ストックしておけるのも助かります。
うどんの上に、
- ツナ
- コーン
- きゅうり
- ハム
- 温泉卵
- かつお節
などをのせて、めんつゆをかければ簡単です。
子ども用は、麺を少し短めにしてあげると食べやすくなります。
4.のせるだけ簡単タコライス風

ごはんの上に具材をのせるだけで作りやすいのがタコライス風のメニュー。
ひき肉を炒めてケチャップやソースなどで子ども向けに食べやすく味付けし、ごはんにのせます。
レタスやトマト、チーズを加えれば、ひと皿で食べやすい昼ごはんになります。
材料の例
- ごはん
- ひき肉
- レタス
- トマト
- チーズ
- ケチャップ
- ソース
辛い味付けを使わなければ、子ども用としても取り入れやすくなります。
大人だけ後からタバスコなどを加える方法もあります。
5.甘辛そぼろ丼

ひき肉と卵があれば作りやすいそぼろ丼。
ひき肉をしょうゆ・砂糖・みりんなどで甘辛く味付けして、ごはんにのせます。
炒り卵を一緒にのせると、見た目も華やかになります。
そぼろはスプーンで食べやすいので、子どもの昼ごはんにも向いています。
彩りを加えたいときは、
- 枝豆
- ほうれん草
- 小松菜
- コーン
などを少し添えてもいいですね。
6.キャベツたっぷり簡単お好み焼き

ごはんを炊いていない日には、お好み焼きも候補になります。
キャベツを細かく切り、小麦粉・卵・水などと混ぜてフライパンで焼くだけ。
豚肉がなければ、
- ウインナー
- ちくわ
- ツナ
- コーン
- チーズ
などでもアレンジできます。
キャベツをたっぷり入れられるので、「野菜も一緒に食べてほしい」という日にも使いやすいメニューです。
小さめサイズで焼くと、ひっくり返しやすく子どもも食べやすくなります。
7.フライパンで簡単ブリトー

いつものごはんや麺に飽きてきたら、ブリトーもおすすめです。
生地にハムやチーズなどを包んで焼けば、手で持って食べられるランチになります。
具材を変えればアレンジしやすいのもポイント。
例えば、
- ハム+チーズ
- ウインナー+チーズ
- ツナ+コーン
- ケチャップ+チーズ
などがあります。
詳しい作り方はこちらの記事で紹介しています。
夏休みの昼ごはんをラクにする3つのコツ
ごはん・冷凍うどんなどをストックしておく
毎回ゼロから作ろうとすると、お昼ごはんの負担が大きくなります。
冷凍ごはんや冷凍うどんなどを用意しておくと、
「今日は何も用意していない!」
という日にも対応しやすくなります。
具材は全部そろえなくてもOK
レシピ通りの材料がないからといって、買い物に行く必要はありません。
例えば、
「ハムがないからウインナー」
「レタスがないからきゅうり」
「ひき肉がないからツナ」
など、家にある材料に置き換えるだけでも十分です。
夏休みのお昼は、完璧な一品を作るより、無理なく続けられることを優先したいですね。
子どもが好きな定番を何度か入れる
毎日まったく違うメニューを考える必要もありません。
オムライス、チャーハン、うどんなど、子どもがよく食べるメニューなら夏休み中に何度か登場してもOK。
具材や味付けを少し変えるだけでも、マンネリを減らせます。
朝ごはんやおやつも夏休みは簡単に
夏休みは昼ごはんだけでなく、朝ごはんやおやつの準備も増えます。
「朝から何を作ればいいか迷う」というときはこちら。
食パンを使った朝ごはんならこちらもあります。
午後のおやつに困った日は、
→ 夏休みのおやつ問題!子どもと作れる簡単ひんやりおやつ7選
も参考にしてみてください。
まとめ|夏休みのお昼はそうめん以外も簡単に
今回は、夏休みに作りやすい「そうめん以外」の簡単昼ごはんを7つ紹介しました。
- 簡単オムライス
- チャーハン
- 冷たいうどん
- タコライス風
- そぼろ丼
- お好み焼き
- ブリトー
毎日続く夏休みのお昼ごはん。
頑張って豪華なものを作らなくても、冷蔵庫にある食材や冷凍食品を上手に使いながら、無理なく乗り切っていきましょう。
「今日は何を作ろう?」と迷った日に、ひとつでも参考になるメニューがあればうれしいです。
