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夏休みって、お昼ごはんだけじゃなくおやつ問題も地味に大変ですよね。
「毎日同じおやつになりがち」
「暑いから、ひんやりしたものが食べたい」
「せっかくなら子どもと一緒に楽しめるものがいい」
そんなときにぴったりなのが、簡単に作れて、見た目も楽しいひんやりおやつです。
今回は、子どもと一緒に作りやすいものを中心に、夏休みにぴったりな簡単おやつを7つまとめました。
材料や作り方も詳しく紹介しているので、暑い日のおうち時間にぜひ作ってみてくださいね。
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夏休みにおすすめの簡単ひんやりおやつ7選
今回紹介するのはこちらです。
- カラフルフルーツ寒天
- フルーツたっぷりヨーグルトバーク
- ひんやりバナナアイス
- ぷるぷるカルピスゼリー
- しゅわしゅわフルーツポンチ
- やさしい甘さのミルクアイス
- おうちで楽しむかき氷アレンジ
どれも、暑い夏に食べたくなるひんやりおやつばかり。
特別な材料をたくさん用意しなくても作りやすく、子どもに「混ぜる」「並べる」「トッピングする」などを手伝ってもらうのもおすすめです。
それでは、ひとつずつ詳しく紹介します。
1. カラフルフルーツ寒天

つるんと食べやすく、見た目もかわいい夏のおやつです。
缶詰のフルーツを使えば下準備も簡単。
みかんや桃、キウイなどを入れると、カラフルで子どもも喜びやすいですよ。
材料(4人分)
- 水……400ml
- 粉寒天……4g
- 砂糖……40〜50g
- みかん缶……適量
- 黄桃缶……適量
- キウイやぶどうなど……お好みで
作り方
- フルーツを食べやすい大きさに切ります。
みかん缶はそのままでもOK。黄桃は1〜2cm角くらいに切ると食べやすくなります。
- 鍋に水と粉寒天を入れ、火にかけます。
- 木べらや泡立て器で混ぜながら加熱し、沸騰したら1〜2分ほどしっかり煮ます。
- 砂糖を加え、完全に溶けるまでよく混ぜます。
- カップや保存容器にフルーツを入れ、寒天液をゆっくり注ぎます。
- 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、1〜2時間ほど冷やして完成です。
おいしく作るポイント
寒天は、しっかり煮溶かすことが大切です。
沸騰後すぐに火を止めず、1〜2分ほど混ぜながら加熱すると固まりやすくなります。
フルーツ缶のシロップを少し加えると、やさしい甘さに仕上がりますよ。
2. フルーツたっぷりヨーグルトバーク

ヨーグルトにフルーツをのせて凍らせるだけ。
見た目もかわいく、子どもと一緒にトッピングを楽しめる簡単おやつです。
好きなフルーツを自由に並べるだけなので、おうち時間のちょっとした遊び感覚でも楽しめます。
材料(3〜4人分)
- ギリシャヨーグルトまたは水切りヨーグルト……300g
- はちみつまたは砂糖……大さじ1〜2
- バナナ……1/2本
- 冷凍ベリー……適量
- キウイ……1/2個
- グラノーラ……適量
※1歳未満の子どもには、はちみつを与えないでください。
作り方
- ヨーグルトにはちみつ、または砂糖を加えてよく混ぜます。
- バットや平らなお皿にクッキングシートを敷きます。
- ヨーグルトを厚さ5mm〜1cmくらいになるように広げます。
- 薄く切ったバナナ、キウイ、冷凍ベリー、グラノーラなどをバランスよくのせます。
- 冷凍庫に入れ、3〜4時間ほどしっかり凍らせます。
- 完全に固まったら、手で食べやすい大きさに割って完成です。
おいしく作るポイント
普通のヨーグルトを使う場合は、キッチンペーパーを敷いたザルで1〜2時間ほど水切りすると、濃厚で食べやすくなります。
冷凍庫から出した直後は固いので、2〜3分ほど常温に置いてから食べると食べやすいです。
3. 材料2つで簡単!ひんやりバナナアイス

バナナの自然な甘さを生かした、簡単な手作りアイスです。
完熟バナナを使えば、砂糖を加えなくても十分甘く仕上がります。
「バナナが少し熟しすぎてしまった」というときにも使いやすいレシピです。
材料(2〜3人分)
- 完熟バナナ……2本
- 牛乳……50〜100ml
お好みで、
- ヨーグルト……大さじ2
- ココア……小さじ1
- きな粉……小さじ1
などを加えても楽しめます。
作り方
- バナナの皮をむき、1〜2cm幅の輪切りにします。
- 保存袋や保存容器に入れ、冷凍庫で3時間以上凍らせます。
- 凍ったバナナと牛乳50mlをミキサーやフードプロセッサーに入れます。
- なめらかになるまで混ぜます。
固すぎる場合は、牛乳を少量ずつ追加してください。
- すぐに食べれば、ソフトクリームのようなやわらかい食感に。
さらに1時間ほど冷凍すると、しっかりとしたアイスになります。
ミキサーがない場合
バナナを最初にフォークでよくつぶし、牛乳やヨーグルトと混ぜてから保存容器に入れて凍らせても作れます。
途中で1〜2回混ぜると、なめらかな食感になりやすいですよ。
4. ぷるぷるカルピスゼリー

暑い日にぴったりの、さっぱり食べやすいゼリーです。
カルピスのやさしい甘さと、ぷるぷるの食感が楽しめます。
みかんや桃などのフルーツを入れると、見た目も華やかになります。
材料(4個分)
- カルピス原液……100ml
- 水……300ml
- 粉ゼラチン……5g
- お湯……50ml
- みかん缶や桃缶……適量
作り方
- 小さな器に粉ゼラチンを入れ、約80℃のお湯50mlを加えます。
- スプーンでよく混ぜ、ゼラチンを完全に溶かします。
- ボウルにカルピス原液と水を入れ、よく混ぜます。
- 溶かしたゼラチンを加えて、さらにしっかり混ぜます。
- カップにフルーツを入れ、ゼリー液を注ぎます。
- 冷蔵庫で2〜3時間ほど冷やし、しっかり固まったら完成です。
おいしく作るポイント
ゼラチンは沸騰させないように注意しましょう。
透明なカップに入れると、中のフルーツが見えて夏らしくかわいく仕上がります。
少し特別感を出したい日は、上にフルーツをトッピングするのもおすすめです。
5. サイダーで簡単!しゅわしゅわフルーツポンチ

子どもと一緒にフルーツを選んだり、盛り付けたりして楽しめる夏のおやつです。
フルーツを切ってサイダーを注ぐだけなので、簡単なのに見た目はとても華やか。
お友達が遊びに来た日や、おうちイベントの日にもぴったりです。
材料(4人分)
- みかん缶……1缶
- 黄桃缶……1缶
- キウイ……1個
- バナナ……1本
- ぶどう……適量
- サイダー……500ml
お好みで、
- 白玉
- ナタデココ
- アイス
- ゼリー
などを加えても楽しめます。
作り方
- 黄桃、キウイ、バナナを食べやすい大きさに切ります。
- ぶどうは、必要に応じて食べやすい大きさに切ります。
- 大きめのボウルに、みかん、黄桃、キウイ、バナナ、ぶどうを入れます。
- 食べる直前に、よく冷やしたサイダーを注ぎます。
- 軽く混ぜ、器に盛り付けて完成です。
おいしく作るポイント
サイダーは食べる直前に入れると、シュワシュワ感を楽しめます。
バナナは変色しやすいので、できるだけ食べる直前に切って加えるのがおすすめです。
小さな子どもが食べる場合は、ぶどうなどを年齢に合わせて小さく切り、喉につまらせないよう十分注意してください。
6. やさしい甘さのミルクアイス

家にある材料で作りやすい、シンプルな牛乳アイスです。
製氷皿やアイス型に入れて作ると、子どもも喜びやすいですよ。
生クリームを加えるとコクのある味わいになりますが、牛乳だけでも作れます。
材料(アイス型4〜6本分)
- 牛乳……300ml
- 砂糖……大さじ3
- 生クリーム……100ml
生クリームがない場合は、
- 牛乳……400ml
- 砂糖……大さじ4
でも作れます。
作り方
- 小鍋に牛乳100mlと砂糖を入れます。
- 弱火にかけ、沸騰させないように混ぜながら砂糖を溶かします。
- 火を止め、残りの牛乳200mlと生クリームを加えて混ぜます。
- 粗熱が取れるまで冷まします。
- アイス型や保存容器に流し入れます。
- 冷凍庫で5〜6時間ほど、完全に固まるまで冷やします。
アレンジもおすすめ
基本のミルクアイスに、
- いちごジャム
- ココア
- きな粉
- つぶしたバナナ
などを混ぜても楽しめます。
「今日は何味にする?」と子どもと相談しながら作るのも楽しそうですね。
おいしく作るポイント
保存容器で作る場合は、冷凍途中に1〜2回スプーンで混ぜると、カチカチになりにくくなります。
7. おうちで楽しむ!簡単かき氷アレンジ

いつものかき氷も、トッピングを少し変えるだけで特別感のあるおやつになります。
夏休みのおうち時間に「今日は好きなものをトッピングしていいよ!」と声をかけるだけでも、ちょっとしたイベントになりますよね。
基本の材料(1人分)
- 氷……かき氷器1回分
- かき氷シロップ……適量
- 練乳……適量
お好みで、
- バニラアイス
- フルーツ
- あずき
- カラースプレー
- ゼリー
- ホイップクリーム
などを用意します。
作り方
- 器に氷をふんわり削ります。
- 好きなシロップを全体にかけます。
- 練乳やフルーツ、アイスなどをトッピングします。
- スプーンを添えて完成です。
おすすめアレンジ① いちごミルク
いちごシロップ+練乳+いちご
王道の組み合わせで、子どもも喜びやすい味です。
おすすめアレンジ② メロンアイス
メロンシロップ+バニラアイス+カラースプレー
見た目も華やかで、おうち縁日のような雰囲気になります。
おすすめアレンジ③ フルーツかき氷
お好みのシロップ+みかん+桃+キウイ
フルーツを加えるだけで、少し豪華なデザートになります。
夏休みのおやつ作りをラクにする3つのコツ
毎日完璧に手作りしようとすると、どうしても大変ですよね。
夏休みのおやつは、がんばりすぎないことも大切です。
1. 缶詰や冷凍フルーツを活用する
毎回フルーツを切るのが大変なときは、缶詰や冷凍フルーツを使うとラクになります。
みかん缶や桃缶なら、そのままゼリーや寒天、フルーツポンチにも使いやすいです。
2. 火を使わないレシピも取り入れる
暑い日は、できるだけ火を使いたくないもの。
ヨーグルトバークやフルーツポンチ、バナナアイスなど、火を使わずに作れるものを取り入れると準備もラクになります。
3. 子どもにも手伝ってもらう
子どもには、
- フルーツを並べる
- 材料を混ぜる
- トッピングを選ぶ
- カップに盛り付ける
など、安全にできる作業をお願いするのがおすすめです。
ただおやつを食べるだけではなく、夏休みのおうち時間の楽しみのひとつにもなりますよ。
包丁や火を使う工程は、大人が担当するか、子どもの年齢に合わせて必ずそばで見守りましょう。
また、暑い時期は作ったおやつを長時間室温に置かず、早めに冷蔵庫や冷凍庫へ戻すようにしましょう。
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まとめ|夏休みのおやつは「簡単・ひんやり・楽しい」がうれしい
夏休みは、毎日のごはんに加えておやつも考えるので、思った以上に大変ですよね。
そんなときは、
- 簡単に作れる
- ひんやり食べやすい
- 子どもと一緒に楽しめる
この3つを意識すると、少しラクになります。
今回紹介した7つは、どれも比較的取り入れやすいものばかりです。
毎日全部手作りしなくても大丈夫。
時間や気持ちに余裕がある日に、
「今日はどれを作ってみる?」
と子どもと相談しながら、夏休みのおやつ時間を楽しんでみてくださいね。
