PR

【2026年8月】値上げ一覧|食品・日用品は何が上がる?2,311品目を最新整理

2026年8月の値上げ一覧を表すアイキャッチ画像。冷凍食品、パスタ、粉もの、ハム・ソーセージ、トイレットペーパー、ティッシュなど家計に影響しやすい商品と、家計メモを確認する家族のイラスト。 価格ニュース(値上げ)
スポンサーリンク

※本記事には広告・PRリンクが含まれます。

※本記事は、2026年8月4日時点で確認できる帝国データバンクの調査と、メーカー各社の公式発表をもとに作成しています。メーカーの改定時期は主に出荷日・納品日を示すため、実際の店頭価格が変わる時期や値上げ幅は、店舗・地域・在庫状況によって異なります。

「2026年8月は、何が値上げされるの?」

「8月1日を過ぎたら、スーパーの商品は全部高くなる?」

「今からでも買っておいた方がいい物はある?」

2026年8月は、ハム・ソーセージ、冷凍食品、カップ麺、缶詰、小麦粉、パスタ、乾麺、だし、ゴマ製品、コーヒーなど、毎日の食卓に近い商品で価格改定が相次ぎます。

帝国データバンクの2026年7月31日公表分によると、主要食品メーカー195社における8月の飲食料品値上げは2,311品目。1回あたりの平均値上げ率は**15%**です。

ただし、2,311品目は「飲食料品」の集計です。トイレットペーパー、ティッシュ、紙おむつ、医薬品などの日用品は含まれていません。

この記事では、8月に値上げされる食品と日用品を分けて、対象商品、改定率、実施時期、家計への影響、値上げ後の買い方まで分かりやすく整理します。

2026年値上げカレンダー|月別一覧と家計影響まとめ

スポンサーリンク

先に結論|8月は加工食品と毎日使う定番品を確認

2026年8月の値上げで、特に家計への影響を確認したい商品はこちらです。

分野主な商品家計での確認ポイント
加工食品ハム、ソーセージ、冷凍食品、カップ麺、缶詰、パウチ食品、鏡餅夏休みの昼食やお弁当で使う頻度を確認
調味料だし製品など毎日使う定番品の残量を確認
原材料小麦粉、ミックス粉、ゴマ製品、砂糖など使い切れる量だけ補充
麺類パスタ、パスタソース、乾麺麺だけでなくソースや具材を含む1食単価で比較
水産加工品ツナ缶、魚のパウチ総菜、かつお節保存しやすいが買いすぎに注意
飲料インスタントコーヒー容量と1杯あたりの価格を比較
日用品ティッシュ、トイレットペーパー、キッチンタオルなど収納できる範囲で在庫確認
紙おむつ一部メーカーの大人用紙おむつサイズ・肌との相性を優先
医薬品など貼付剤、冷却用品、目薬など必要な物を我慢せず、購入前に価格を確認

8月1日から店頭価格が一斉に変わるわけではありません。旧価格の在庫が残っている店舗もあれば、すでに新しい仕入れ価格が反映されている店舗もあります。

今からできることは、大量の買いだめではなく、普段使っている商品を必要な分だけ、1個・1枚・100gあたりの単価で比べることです。

スポンサーリンク

2026年8月の飲食料品値上げは2,311品目

帝国データバンクの最新調査では、2026年8月の飲食料品値上げは2,311品目となりました。

前年同月の1,262品目と比べて約8割増え、8月としては調査を開始した2022年に次いで2番目に多い水準です。7月の2,664品目に続き、2か月連続で2,000品目を超えました。

主な分野別の内訳は次のとおりです。

分野品目数主な商品
加工食品1,419品目ハム・ソーセージ、カップ麺、缶詰、冷凍食品、鏡餅など
調味料589品目だし製品など
原材料276品目ゴマ製品、小麦粉、砂糖など

特に加工食品は、前年同月の188品目から約7倍へ増えています。

なお、平均値上げ率15%は、値上げされる商品の価格改定率を平均した数値です。スーパーで買う食品すべてが15%高くなるという意味ではありません。

スポンサーリンク

【一覧表】2026年8月に値上げされる主な食品

8月に価格改定を実施する主なメーカーと商品を一覧にしました。

以下は、公式発表を確認できた代表例です。帝国データバンクが集計した2,311品目すべてを掲載した一覧ではありません。

メーカー主な対象商品改定内容実施時期
日清製粉ウェルナ小麦粉、ミックス、パスタ、パスタソース、乾麺、冷凍食品約1~24%8月1日納品分から
ニップン小麦粉、ミックス、パスタ、パスタソース、乾麺、家庭用食品約1~12%8月1日納品分から
昭和産業小麦粉、プレミックス、パスタ、乾麺、その他家庭用商品約2~13%8月1日納品分から
ニチレイフーズ家庭用冷凍食品・常温食品のほぼ全品約5~20%、一部規格変更8月1日納品分から
日本ハム家庭向け商品、業務用商品、冷凍食品約220品目約5~46%、一部規格変更8月1日から順次
プリマハムハム、ソーセージ、加工食品など約250品目約5~35%、一部規格変更8月1日納品分から順次
はごろもフーズシーチキン、魚の総菜、パスタソース、かつお節など家庭用114品約6.7~29.7%8月1日出荷分から
極洋市販用缶詰13品、市販用パウチ7品、業務用パウチ4品約5~20%8月1日納品分から
ネスレ日本ネスカフェ ゴールドブレンドなど6品店頭価格の想定上昇率約14%8月1日納品分から
サトウ食品「サトウの鏡餅」価格改定・一部仕様変更8月3日出荷分から

改定率は、メーカー希望小売価格、参考小売価格、納品価格、出荷価格など、メーカーごとに基準が異なります。店頭価格が表と同じ割合で上がるとは限りません。

ハム・ソーセージ・冷凍食品は家計への影響を感じやすい

8月は、ハム・ソーセージなどの食肉加工品と冷凍食品の改定が目立ちます。

日本ハムは、家庭向け商品、業務用商品、冷凍食品の約220品目を対象に、約5~46%の規格変更・納品価格改定を順次実施します。

プリマハムも、ハム・ソーセージ、加工食品など約250品目を、約5~35%改定すると発表しています。

また、ニチレイフーズは、家庭用冷凍食品・常温食品のほぼ全品を約5~20%改定します。日清製粉ウェルナの家庭用冷凍食品も約7~22%の改定対象です。

ハムや冷凍食品は、次のような家庭ほど影響を感じやすくなります。

  • 夏休みの子どもの昼食に冷凍パスタや冷凍米飯を使う
  • お弁当用の冷凍おかずを毎週購入する
  • 朝食にハムやソーセージをよく使う
  • 忙しい日のために冷凍食品を常備している

価格だけでなく、内容量が減る規格変更にも注意が必要です。以前と同じ価格に見えても内容量が少なくなっている場合があるため、100gあたりや1個あたりの価格で比べましょう。

小麦粉・ミックス粉・パスタ・乾麺も広く対象

家庭で使う小麦粉、ホットケーキミックス、お好み焼き粉、パスタ、パスタソース、そうめん・うどん・そばなどの乾麺も幅広く改定されます。

主なメーカーのカテゴリー別改定率は次のとおりです。

メーカー小麦粉ミックス・プレミックスパスタ・ソース乾麺その他
日清製粉ウェルナ約1~9%約3~18%約2~24%約7~14%冷凍食品 約7~22%
ニップン約3~9%約3~12%約2~7%約6~7%家庭用食品 約1~10%
昭和産業約3~4%約3~13%約2~5%約4~6%その他 約2~8%

パスタや乾麺は比較的保存しやすいため、普段から食べる家庭なら1~2袋を補充しやすい商品です。

ただし、麺だけを安く買っても、パスタソース、めんつゆ、具材、チーズなどを追加すると、1食あたりの費用は高くなることがあります。

「1袋いくら」だけでなく、家族全員分の1食にいくらかかるかで考えるのがおすすめです。

ツナ缶・魚のパウチ・かつお節も値上げ

はごろもフーズは、家庭用114品を約6.7~29.7%値上げします。

主な内訳は次のとおりです。

商品分野品目数改定率
シーチキン80品約6.7~25.0%
魚の総菜10品約9.1~9.3%
パスタソース2品約9.2%
かつお節などの乾物22品約25.0~29.7%

対象例には「シーチキンLフレーク」「シーチキンマイルド」「さばで健康みそ煮」「かつおパック はごろも舞」などがあります。

極洋も、市販用缶詰13品、市販用パウチ7品、業務用パウチ4品の計24品を約5~20%改定します。

缶詰やパウチ食品は、常温保存しやすく、防災備蓄にも使える商品です。ただし、安いからと大量に増やすのではなく、賞味期限を確認し、古い物から使うローリングストックを意識しましょう。

インスタントコーヒーは6品が約14%上昇見込み

ネスレ日本は、2026年8月1日納品分から「ネスカフェ ゴールドブレンド」など6品を改定します。

対象商品は次のとおりです。

  • ネスカフェ ゴールドブレンド 80g・120g
  • ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め 80g・120g
  • ネスカフェ ゴールドブレンド 香り華やぐ 80g
  • ネスカフェ アイスブレンド 80g

店頭価格の想定上昇率は約14%です。

コーヒーは、瓶の価格だけでなく、内容量や1杯に使う量によって実際の負担が変わります。詰め替え商品、スティック、別ブランドなども含めて、1杯あたりの価格で比べると判断しやすくなります。

2026年8月に値上げされる主な日用品・医薬品

ここからは日用品です。

日用品は、帝国データバンクの「飲食料品2,311品目」には含まれていません。食品とは別に、各メーカーの公式発表を確認する必要があります。

メーカー主な対象商品改定内容実施時期
大王製紙家庭用・業務用紙製品および紙加工品現行価格より15%以上8月1日納品分から
王子ネピア大人用紙おむつ製品約10%8月1日出荷分から
久光製薬サロンパス、フェイタス、冷却用品、目薬など50品目約5~28%、1品は値下げ8月1日以降の出荷分から

大王製紙は、家庭用・業務用製品全品を現行価格より15%以上改定します。メーカーの発表は「家庭用・業務用紙製品および紙加工品」としているため、商品ごとの対象範囲や実際の販売価格は、店頭や公式商品情報で確認してください。

王子ネピアは、大人用紙おむつ製品を8月1日出荷分から約10%改定します。また、家庭紙製品・加工品などは7月21日出荷分から約20%改定されているため、8月の店頭価格に影響が表れる可能性があります。

久光製薬は、サロンパス、フェイタス、冷却用品、目薬など50品目を約5~28%改定します。ただし、50品目のうち「眼涼アルファーストEX」は希望小売価格が引き下げられています。

紙製品や医薬品の詳しい内容は、こちらの記事で分けてまとめています。

【2026年8月】日用品値上げまとめ|紙製品・おむつは何が上がる?

なぜ2026年8月も値上げが続くの?

値上げの理由は、ひとつではありません。

帝国データバンクの調査では、2026年の値上げ要因として、次の割合が示されています。

主な値上げ要因割合
原材料高90.9%
物流費65.8%
包装・資材64.0%
中東情勢の影響27.8%

※複数の要因が重なっているため、合計は100%になりません。

食品を作るには、原材料だけでなく、トレー、袋、フィルム、缶、段ボールなどの包装資材が必要です。さらに、工場を動かすエネルギー、商品を運ぶ燃料、人件費もかかります。

2026年は、原材料高に加えて、原油・ナフサ価格の影響が包装資材や物流費へ広がり、企業側がコストを吸収しにくい状況が続いています。

「8月1日納品分から」と店頭価格が変わる日は同じではない

メーカーの発表には、「出荷分から」「納品分から」「順次実施」という表現がよく使われます。

表現おおまかな意味店頭価格への影響
出荷分からメーカーが商品を出荷する時点から改定店舗に届くまで時間差がある場合がある
納品分から卸売業者や販売店へ納める時点から改定店頭在庫がなくなってから反映される場合がある
順次実施商品や取引条件ごとに切り替え全商品が同じ日に変わるとは限らない

そのため、8月1日に全国のスーパーやドラッグストアの値札が一斉に変わるわけではありません。

一方で、旧価格の商品が売り切れた店舗から、新しい仕入れ価格の影響が出る可能性があります。ネット通販も、在庫や出品者によって価格が異なります。

8月の値上げで家計はいくら増える?

家計への影響は、値上げ対象の商品を月にいくら買っているかで変わります。

以下は、値上げ対象商品への支出が一定割合上がったと仮定したシミュレーションです。

値上げ対象商品への月間支出5%上昇した場合10%上昇した場合15%上昇した場合
10,000円月500円増月1,000円増月1,500円増
20,000円月1,000円増月2,000円増月3,000円増
30,000円月1,500円増月3,000円増月4,500円増

たとえば、値上げ対象の商品を月2万円購入し、購入価格が平均10%上がったと仮定すると、負担増は月約2,000円です。1年間続けば約24,000円になります。

ただし、これはあくまで計算例です。家計全体の食費が一律に5~15%上がるという予測ではありません。

実際の負担は、購入する商品、利用する店舗、セール、ポイント還元、代替商品の有無によって変わります。

8月1日を過ぎた今、買っておきたい物は?

値上げ実施日を過ぎても、店舗によっては旧価格の在庫が残っている場合があります。

ただし、「今すぐ買わないと損」と考えて大量に買う必要はありません。

優先して確認しやすい物

  • 普段から使っているパスタや乾麺
  • 家族がよく食べる冷凍食品
  • いつも買っているハム・ソーセージ
  • ツナ缶や魚のパウチ食品
  • 毎日飲むインスタントコーヒー
  • 残量が少ないティッシュやトイレットペーパー
  • 継続して必要な紙おむつや医薬品

急いで買わなくてもよい物

  • 安いという理由だけで選ぶ、普段使わない商品
  • 冷凍庫に入りきらない冷凍食品
  • 賞味期限までに使い切れない食品
  • 家族の好みや肌に合うか分からない商品
  • 収納場所を圧迫する量の紙製品

買う場合は、普段使っている物を1~2か月で使い切れる量にとどめると失敗しにくくなります。

値上げ後の買い物で家計を守る7つの方法

1.1個・1枚・100gあたりの価格で比べる

パック価格が安くても、内容量が少なければ割高な場合があります。

値札に単価表示がないときは、「価格÷内容量」で確認します。特に冷凍食品、ハム、コーヒー、紙製品は、内容量や枚数の違いに注意しましょう。

2.定番品だけを少し早めに補充する

値上げ対策で失敗しにくいのは、必ず使う定番品です。

「安いから買う」のではなく、「来月までに確実に使うから買う」と考えると、在庫過多を防ぎやすくなります。

3.メーカーや商品を固定しすぎない

肌との相性や味の好みに問題がなければ、プライベートブランド、別メーカー、大容量品も比較対象になります。

ただし、初めての商品を大量に買うのは避け、まずは少量で試しましょう。

4.献立を「安い食材から決める」

値上げされた商品を無理に買い続けるより、その週に安い肉、魚、卵、豆腐、旬の野菜などから献立を決める方法があります。

ハムや冷凍食品を毎回減らす必要はありません。忙しい日に使う分は残し、時間のある日は別の食材に置き換えるなど、使う場面を分けると続けやすくなります。

5.セール・クーポン・ポイント還元をまとめて確認する

本体価格だけでなく、送料、クーポン、ポイント還元まで含めた支払総額で比べましょう。

ポイントを得るために予定外の商品を買うと、節約額より支出が大きくなることがあります。買う物を先に決めてからキャンペーンを使うのが基本です。

<!– ここに既存のAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング価格確認CTAを配置 –>

6.家にある在庫を見える化する

冷凍庫、食品庫、洗面所など、保管場所が分かれていると同じ物を重複して買いやすくなります。

在庫を「未開封」「開封済み」「次に買う物」に分けるだけでも、買いすぎを防ぎやすくなります。

7.8月だけで予算を使い切らない

2026年9月の飲食料品値上げは4,531品目で、8月の2,311品目を上回る見通しです。

8月に大量購入して家計の余裕をなくすより、9月以降も続けられる買い方へ整えることが大切です。

【2026年9月】値上げ一覧|食品・日用品は何が上がる?

<!– ここに既存のパルシステム・食材宅配CTAを配置 –>

よくある質問

2026年8月は何が値上げされますか?

ハム・ソーセージ、冷凍食品、カップ麺、缶詰、パウチ食品、小麦粉、ミックス粉、パスタ、乾麺、だし製品、ゴマ製品、砂糖、インスタントコーヒーなどで価格改定が実施されます。

日用品では、家庭用・業務用紙製品、大人用紙おむつ、貼付剤、冷却用品、目薬などの価格改定も発表されています。

8月の食品値上げは何品目ですか?

帝国データバンクの2026年7月31日公表分では、主要食品メーカー195社における8月の飲食料品値上げは2,311品目です。

価格を据え置いたまま内容量を減らす「実質値上げ」も集計対象に含まれます。

2,311品目に日用品も含まれますか?

含まれません。

2,311品目は飲食料品の集計です。ティッシュ、トイレットペーパー、紙おむつ、医薬品などは、メーカー各社の発表を別に確認する必要があります。

平均15%ということは、食費が15%上がるのですか?

食費全体が一律に15%上がるという意味ではありません。

平均15%は、8月に値上げされる商品の1回あたりの平均改定率です。実際の家計への影響は、対象商品をどれくらい購入するかによって変わります。

8月1日から店頭価格が一斉に上がりますか?

一斉に上がるとは限りません。

メーカーの改定日は出荷日・納品日を基準としていることが多く、店頭の旧価格在庫がなくなってから新しい価格へ切り替わる場合があります。

値上げ後でも買いだめした方がいいですか?

大量の買いだめはおすすめしません。

普段使っている商品が旧価格やセール価格で販売されており、1~2か月で使い切れるなら、少し補充する方法はあります。収納場所、賞味期限、冷凍庫の空きも確認しましょう。

9月は何品目が値上げされますか?

帝国データバンクの2026年7月31日公表分では、9月の飲食料品値上げは4,531品目の見通しです。8月より多いため、8月だけで買い物予算を使い切らないことも大切です。

まとめ|8月は2,311品目、加工食品と定番品を中心に確認

2026年8月の飲食料品値上げは2,311品目、1回あたりの平均値上げ率は15%です。

特に確認したいのは、次の商品です。

  • ハム・ソーセージ
  • 冷凍食品
  • カップ麺
  • 缶詰・パウチ食品
  • 小麦粉・ミックス粉
  • パスタ・パスタソース・乾麺
  • だし・ゴマ製品・砂糖
  • インスタントコーヒー
  • ティッシュ・トイレットペーパーなどの紙製品
  • 大人用紙おむつ
  • 一部の医薬品・冷却用品

ただし、値上げ対象だからといって、何でも大量に買う必要はありません。

大切なのは、普段使う商品か、使い切れる量か、収納できるか、単価は本当に安いかを確認することです。

8月1日を過ぎても、旧価格の商品が残っている場合があります。パック価格だけでなく、1個・1枚・100gあたりの価格を比べ、必要な物だけを無理なく補充しましょう。

9月には4,531品目の値上げが見込まれています。8月だけを乗り切る買い方ではなく、在庫確認、単価比較、献立の調整など、今後も続けられる方法へ整えることが家計防衛につながります。

2026年値上げカレンダー|月別一覧と家計影響まとめ

主な参照資料

コメント

タイトルとURLをコピーしました