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お弁当の暑さ対策グッズ7選|夏の保冷・食中毒対策に主婦が用意したい便利アイテム

夏のお弁当の食中毒対策と便利グッズを紹介するアイキャッチ画像。保冷剤、汁漏れしにくいお弁当箱、飲み物、水筒などを掲載。 買って良かった物【子供編】
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※本記事には広告・PRリンクが含まれます。

夏のお弁当作りで気になるのが、暑さによる傷みや食中毒リスクです。

朝しっかり作ったお弁当でも、通勤・通学・学童・部活・外出先などで長時間持ち歩くと、気温の影響を受けやすくなります。

特に夏場は、

「子どものお弁当、大丈夫かな?」
「保冷剤だけで足りる?」
「どんなグッズを用意しておけば安心?」

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

農林水産省でも、お弁当を長時間持ち歩くときは保冷剤や保冷バッグを利用することがすすめられています。

そこでこの記事では、夏のお弁当の暑さ対策に用意しておきたい便利グッズを7つ紹介します。

夏のお出かけ準備もあわせて確認

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夏のお弁当は「暑さ対策」が大切

夏のお弁当で怖いのは、見た目では分かりにくい傷みです。

厚生労働省は、食中毒菌は20〜50℃の温度帯で増えやすいと案内しています。調理した食品は、できるだけ低温で管理することが大切です。

つまり夏のお弁当は、

  • しっかり加熱する
  • よく冷ましてから詰める
  • 汁気を減らす
  • 保冷バッグや保冷剤を使う
  • 直射日光や車内に置かない

このあたりを意識するだけでも、リスクを減らしやすくなります。

ただし、保冷グッズを使えば絶対に安心というわけではありません。
あくまでお弁当を安全に持ち運ぶための補助アイテムとして使うのがポイントです。


お弁当の暑さ対策グッズ7選

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1. 保冷バッグ

保冷バッグを選ぶポイントを紹介する画像。内側のアルミ素材、ファスナー、収納力、マチの広さなどを説明している。

夏のお弁当対策でまず用意したいのが、保冷バッグです。

普通のランチバッグに入れるよりも、保冷機能のあるバッグを使った方が、外気の影響を受けにくくなります。

特におすすめなのは、

  • 内側がアルミ素材になっているもの
  • ファスナーでしっかり閉じられるもの
  • お弁当箱と水筒が一緒に入るもの
  • マチが広くて傾きにくいもの

です。

子どもの学童弁当や部活弁当なら、保冷剤を入れるスペースがあるタイプも便利です。

選ぶポイント

保冷バッグは、見た目だけで選ぶよりも、サイズ感と密閉しやすさを優先した方が使いやすいです。

小さすぎると保冷剤が入らず、大きすぎるとバッグ内に空間ができて冷気が逃げやすくなります。

お弁当箱、保冷剤、ゼリー、水筒などを入れたときに、無理なく収まるサイズを選ぶと安心です。

夏休みのお昼ごはん対策にも

学童弁当や休日のお昼ごはんが増える夏休みは、食費も気になりやすい時期です。 安くてラクに用意できるメニューを知りたい方は、こちらも参考になります。

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2. お弁当用保冷剤

夏のお弁当対策に使える保冷剤の種類を紹介する画像。薄型タイプ、長時間タイプ、キャラクタータイプ、繰り返し使えるタイプ、フタの上に置きやすいタイプを掲載。

夏のお弁当に欠かせないのが、お弁当用の保冷剤です。

保冷バッグと一緒に使うことで、お弁当まわりの温度上昇を抑えやすくなります。

お弁当用保冷剤には、

  • 薄型タイプ
  • 長時間タイプ
  • キャラクタータイプ
  • 繰り返し使えるタイプ
  • フタの上に置きやすいタイプ

などがあります。

子ども用なら、かわいいデザインの保冷剤を選ぶと、嫌がらずに持って行きやすいです。

入れ方のポイント

冷気は上から下に流れやすいため、保冷剤はお弁当箱の上に置くのがおすすめです。

保冷バッグの中に入れるときは、

  • お弁当箱の上
  • すき間

に保冷剤を入れて、できるだけ冷気がまわるようにします。

気温が高い日や持ち歩く時間が長い日は、保冷剤を1個だけでなく、複数使うとより安心です。


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3. 保冷剤付きランチボックス

保冷剤付きランチボックスが便利な理由を紹介する画像。朝の準備をラクにしたい、保冷剤の入れ忘れを防ぎたい、子どもが自分で準備しやすい、夏のお弁当対策に使いやすいポイントを説明している。

保冷剤を入れ忘れがちな家庭には、保冷剤付きランチボックスも便利です。

フタ部分に保冷剤をセットできるタイプなら、別で保冷剤を用意する手間が少なくなります。

農林水産省でも、フタの部分に保冷剤を入れるスペースがついたお弁当箱は便利で効果が期待できると紹介されています。

こんな家庭におすすめ

保冷剤付きランチボックスは、

  • 朝の準備をラクにしたい
  • 保冷剤を入れ忘れがち
  • 子どもが自分で準備することがある
  • 学童や部活で夏もお弁当が必要

という家庭に向いています。

ただし、フタに保冷機能があっても、真夏は保冷バッグと組み合わせた方が安心です。


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4. 抗菌シート

抗菌シートは補助アイテムであることを説明し、食材の加熱、冷ましてから詰める、汁気を減らす、保冷剤や保冷バッグを使う基本対策を紹介する画像。

お弁当の暑さ対策グッズとしてよく使われるのが、抗菌シートです。

お弁当の上にのせるだけで使えるため、手軽に取り入れやすいアイテムです。

ただし、抗菌シートを入れたからといって、食中毒を完全に防げるわけではありません。

抗菌シートはあくまで補助的なアイテムとして考え、

  • 食材をしっかり加熱する
  • 冷ましてから詰める
  • 汁気を減らす
  • 保冷剤や保冷バッグを使う

といった基本対策と組み合わせることが大切です。

使うときの注意点

抗菌シートは、お弁当のフタを閉める前に、おかずの上にのせて使うタイプが多いです。

商品によって使い方が違うため、使用前にパッケージの説明を確認しておきましょう。

小さい子どものお弁当に入れる場合は、食べるときに誤って口に入れないよう注意が必要です。


5. 汁漏れしにくいお弁当箱

汁漏れしにくいお弁当箱の選び方を紹介する画像。パッキン付き、仕切りがしっかりしている、汁気のあるおかずを分けられる、洗いやすい、食洗機対応のポイントを説明している。

夏のお弁当では、汁気を減らすことも大切です。

汁気が多いおかずは傷みやすく、ほかのおかずに水分が移ることもあります。

そのため、夏は汁漏れしにくいお弁当箱を選ぶと安心です。

おすすめは、

  • パッキン付き
  • 仕切りがしっかりしている
  • 汁気のあるおかずを分けられる
  • 洗いやすい
  • 食洗機対応

のタイプです。

夏のお弁当に向いているおかず

夏場は、汁気の多いおかずよりも、

  • 焼く
  • 揚げ焼きにする
  • 汁気を飛ばす
  • しっかり加熱する

おかずの方が持たせやすいです。

レタスなどの生野菜を仕切り代わりに使うと、水分が出やすくなることがあります。食品安全委員会も、夏場は生野菜や果物をお弁当に入れる際は注意が必要で、野菜を入れるなら茹で野菜など加熱したものがおすすめとしています。


6. 凍らせられるゼリー・ドリンク

夏のお弁当におすすめのひんやりアイテムを紹介する画像。凍らせられるゼリー、パウチタイプの飲料、小さめの紙パック飲料、冷凍できる麦茶のペットボトル飲料を掲載。

子どものお弁当や学童弁当に便利なのが、凍らせられるゼリーやドリンクです。

凍らせたゼリーや飲み物を一緒に入れておくと、保冷剤代わりにもなり、お昼ごろには食べやすくなっていることもあります。

夏のお弁当には、

  • 凍らせられるゼリー
  • パウチタイプの飲料
  • 小さめの紙パック飲料
  • 冷凍できるペットボトル飲料

などが使いやすいです。

注意点

凍らせたゼリーやドリンクは便利ですが、保冷剤の代わりとして過信しすぎない方が安心です。

気温が高い日や持ち歩き時間が長い日は、保冷バッグ・保冷剤と一緒に使いましょう。

また、凍らせてよい商品かどうかは、パッケージ表示を確認してから使うのがおすすめです。


7. 水筒・スープジャー・保冷ボトル

夏のお弁当に便利な持ち運びアイテムとして、水筒・スープジャー・保冷ボトルを紹介する画像。冷たい飲み物やスープを持ち運びやすいポイントを説明している。

夏のお弁当と一緒に用意したいのが、水筒・スープジャー・保冷ボトルです。

特に子どもは、夏場に水分を多く必要とします。
お弁当だけでなく、飲み物の準備もセットで考えておくと安心です。

水筒は、

  • 保冷機能がある
  • 洗いやすい
  • パッキンを外して洗える
  • 子どもが開け閉めしやすい
  • 容量が足りる

ものを選ぶと使いやすいです。

スープジャーは夏にも使える?

スープジャーというと冬のイメージがありますが、冷たい麺つゆや冷製スープなどに使えるタイプもあります。

ただし、使い方を間違えると衛生面が心配なので、必ず商品の説明に従って使いましょう。

夏場は、冷たいものを入れる場合も、事前に容器を冷やしておくと使いやすいです。

子どもと使う便利グッズもチェック

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夏のお弁当で気をつけたい基本ルール

グッズをそろえるだけでなく、作り方にも注意が必要です。

夏のお弁当では、次のポイントを意識しましょう。

おかずはしっかり加熱する

肉・魚・卵料理などは、中心部までしっかり火を通します。

半熟卵やレアなお肉は、夏のお弁当では避けた方が安心です。厚生労働省も、加熱が必要な食品は中心部まで十分に加熱することを案内しています。

冷ましてからフタをする

温かいままフタをすると、容器内に水滴がつきやすくなります。

水分が増えると傷みやすくなるため、ご飯やおかずはしっかり冷ましてからフタをしましょう。

汁気をできるだけ減らす

煮物や和え物を入れる場合は、キッチンペーパーなどで汁気を取ってから詰めると安心です。

夏場は、汁気の多いおかずよりも、焼き物・炒め物・揚げ焼きなどの方が向いています。

生野菜やマヨネーズ系は注意する

彩りでレタスやきゅうりを入れたくなりますが、夏場は水分が出やすく、傷みが心配です。

ポテトサラダやマヨネーズ和えも、暑い時期は注意が必要です。

入れる場合は、保冷をしっかり行い、できるだけ早めに食べるようにしましょう。

車内や直射日光の当たる場所に置かない

保冷バッグに入れていても、車内や直射日光の当たる場所に置くのは避けましょう。

夏の車内は短時間でも高温になりやすいため、お弁当の置き場所にも注意が必要です。

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お弁当の暑さ対策グッズまとめ

夏のお弁当は、保冷グッズをうまく使うことで、傷みや食中毒のリスクを減らしやすくなります。

今回紹介した暑さ対策グッズはこちらです。

グッズ役割
保冷バッグ外気の影響を受けにくくする
お弁当用保冷剤お弁当まわりを冷やす
保冷剤付きランチボックス保冷剤の入れ忘れ対策に便利
抗菌シート補助的な衛生対策に使える
汁漏れしにくいお弁当箱汁気や水分移りを防ぎやすい
凍らせられるゼリー・ドリンク保冷補助+デザートに便利
水筒・スープジャー・保冷ボトル飲み物や冷たいメニューに使える

特に最初にそろえるなら、保冷バッグ・保冷剤・汁漏れしにくいお弁当箱の3つがおすすめです。

そこに、抗菌シートや凍らせられるゼリーをプラスすると、夏のお弁当準備がよりラクになります。

子どもの学童弁当、部活弁当、パパのお弁当、外出時のお昼ごはんなど、夏はお弁当の管理に気を使う時期です。

便利グッズを上手に使いながら、暑い季節のお弁当作りを少しでもラクにしていきましょう。