PR

子供と一緒に使えるヘアケア商品おすすめ4選

親子で使いやすいヘアケア商品おすすめ4選を紹介する、母親と子どものやさしい雰囲気のアイキャッチ画像 買って良かった物【ママ編】
スポンサーリンク

※本記事には広告・PRリンクが含まれます。

子どもの髪って、朝起きると絡まっていたり、シャンプー後にキシキシしたり、まとめ髪をするときにパサつきが気になったりしませんか。

特に小学生くらいになると、髪が長くなってきて、朝のヘアアレンジ前に「指が通らない」「結ぶと毛先が広がる」と感じることもあります。

そこで今回は、親子で使いやすいヘアケア商品を4つ紹介します。

母親が子どもの髪をやさしくブラッシングしている、親子で使いやすいヘアケアのイメージ画像

今回紹介するのはこちらです。

商品使うタイミング向いている悩み
カウブランド 無添加シャンプー・トリートメントお風呂キシキシ感・地肌へのやさしさ
オルビス ヘアウォーター・ヘアミルク朝・ドライヤー前寝ぐせ・絡まり・パサつき
プロミルオイル仕上げ・毛先ケア毛先のまとまり・ツヤ
ザ・プロダクト ヘアワックスまとめ髪・前髪束感・保湿・アレンジ

※子どもに使う場合は、必ず少量から試し、頭皮ではなく毛先中心に使うのがおすすめです。肌に赤み・かゆみ・刺激などが出た場合は使用を中止してください。


スポンサーリンク

子供と一緒に使うヘアケア商品を選ぶポイント

親子で同じヘアケア商品を使うなら、まず大事なのは「仕上がり」と「使いやすさ」のバランスです。

子ども用だけを重視すると髪がきしみやすかったり、大人用だけを重視すると香りや使用感が強すぎたりすることがあります。

選ぶときは、次のようなポイントを見ると失敗しにくいです。

  • 香りが強すぎない
  • ベタつきにくい
  • 指通りがよくなる
  • 洗い流しやすい
  • 少量で使える
  • 朝のヘアアレンジ前に使いやすい

特に子どもの髪は細くて絡まりやすいので、重たいオイルやワックスをたくさんつけるよりも、毛先に少しだけなじませるくらいが使いやすいです。


スポンサーリンク

① カウブランド 無添加シャンプー・トリートメント

親子で毎日使いやすいシャンプーを探しているなら、まず候補に入れたいのが「カウブランド 無添加シャンプー・トリートメント」です。

カウブランド無添加シャンプーは、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコールが無添加の低刺激処方で、アミノ酸系洗浄成分を配合した弱酸性シャンプーです。公式情報でも、洗ったあとに髪がギシギシしにくい点が説明されています。

子どもと一緒に使うシャンプーで気になるのが、洗ったあとのキシキシ感です。

髪がきしむと、ドライヤー前に絡まったり、朝のブラッシングで痛がったりすることがあります。その点、カウブランドはやさしい洗い心地を重視しつつ、髪のまとまりも考えられているので、親子で使いやすい印象です。

トリートメントも、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコール無添加で、セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸などの保湿成分が配合されています。パサつきを抑えて指通りさらさらの髪に整える設計です。

こんな家庭におすすめ

  • 香りが強いシャンプーが苦手
  • 子どもの髪が絡まりやすい
  • 親子で同じシャンプーを使いたい
  • お風呂場のアイテムを増やしたくない
  • 地肌へのやさしさも考えたい

カウブランドは、毎日のベースケアとして使いやすい商品です。まずシャンプーとトリートメントを整えるだけでも、朝の髪の扱いやすさが変わりやすいです。


スポンサーリンク

② オルビス ヘアウォーター・ヘアミルク

朝の寝ぐせ直しや、ドライヤー前のケアに使いやすいのが、オルビスの「トリートメントヘアウォーター」と「エッセンスインヘアミルク」です。

トリートメントヘアウォーターは、寝ぐせ直しやスタイリング前、ドライヤー前に使えるヘアミストです。公式ページでは、ひと吹きで髪にうるおいを与え、絡まりやすい髪をまとまりやすくする商品として紹介されています。

朝、子どもの髪を結ぼうとしたときに、毛先が絡まっていることはよくあります。

いきなりブラシを通すと痛がることもあるので、まずヘアウォーターを軽く吹きかけてからブラッシングすると、髪を整えやすくなります。

エッセンスインヘアミルクは、洗い流さないタイプのトリートメントです。無香料・無着色・アルコールフリーで、乾いた髪にも使える設計です。ドライヤー前や朝のスタイリング時にも使いやすい商品です。

使い分けのイメージ

商品おすすめの使い方
ヘアウォーター朝の寝ぐせ直し、ブラッシング前
ヘアミルクドライヤー前、毛先のパサつきケア

子どもに使うなら、ヘアウォーターは髪全体に軽く、ヘアミルクは毛先だけに少量がおすすめです。

つけすぎると重たく見えることがあるので、まずは大人の手に少し出して、子どもの毛先になじませるくらいで十分です。


スポンサーリンク

③ プロミルオイル

毛先のパサつきや、まとめ髪の仕上げに使いやすいのが「プロミルオイル」です。

プロミルオイルNは、NaturalシリーズとGlowシリーズがあり、軽やかに仕上げたいときはNatural、ツヤ感やまとまりを出したいときはGlowというように、質感で選べるのが特徴です。公式情報では、朝の仕上げやスタイリング前後に使うオイルとして紹介されています。

子どもの髪に使う場合は、つけすぎないことが大切です。

ヘアオイルは便利ですが、多くつけるとベタついたり、髪がぺたんと見えたりします。特に子どもの髪は細いことが多いので、毛先にほんの少しだけで十分です。

おすすめの使い方

  • 朝のヘアアレンジ前に毛先へ少量
  • 三つ編みやポニーテールの毛先の広がり対策
  • 乾燥してパサつく日の仕上げ
  • お出かけ前のツヤ出し

プロミルオイルは、毎日たっぷり使うというより、髪を結ぶ日・毛先が広がる日・写真を撮る日などに少量使うのがちょうどいいです。


スポンサーリンク

④ ザ・プロダクト ヘアワックス

前髪やまとめ髪、毛先の束感を出したいときに使いやすいのが「ザ・プロダクト ヘアワックス」です。

ザ・プロダクトのヘアワックスは、全身に使えるマルチバームとして紹介されており、髪のスタイリングだけでなく、リップ・ハンド・ネイル・ボディケアにも使える商品です。公式ページでも、手に残ったワックスをハンド&ネイルの保湿ケアとして使えることが説明されています。

子どものヘアアレンジでは、ワックスを使うと便利な場面があります。

たとえば、前髪を少し整えたいとき、後れ毛をおさえたいとき、発表会や行事で髪をきれいにまとめたいときです。

ただし、子どもに使う場合は、頭皮にべったりつけるのではなく、表面や毛先に少量だけ使うのがおすすめです。

こんなときに便利

  • 前髪を少し整えたい
  • おくれ毛をおさえたい
  • まとめ髪をきれいに見せたい
  • 毛先に自然な束感を出したい
  • 親子で同じスタイリング剤を使いたい

ザ・プロダクトは少量で使えるので、1つあると親子で使いやすいアイテムです。


親子で使うならこの順番がおすすめ

どれから買えばいいか迷う場合は、次の順番でそろえると使いやすいです。

優先度商品理由
1カウブランド シャンプー・トリートメント毎日のベースケアになる
2オルビス ヘアウォーター朝の寝ぐせ・絡まり対策に使いやすい
3オルビス ヘアミルク毛先のパサつきやドライヤー前に便利
4プロミルオイル仕上げのツヤ・まとまりに便利
5ザ・プロダクト ワックス行事・まとめ髪・前髪セットに便利

まずは、毎日使うシャンプーとトリートメントを整えるのがおすすめです。

そのうえで、朝のヘアアレンジが大変ならヘアウォーター、毛先のパサつきが気になるならヘアミルクやオイル、まとめ髪をきれいにしたいならワックスを追加すると使いやすいです。


子どもに使うときの注意点

母親が子どもの毛先をやさしく整えている、親子で使えるヘアケア商品の本文用イメージ画像

親子で使いやすい商品でも、すべての子どもの肌に合うとは限りません。

特にスタイリング剤やオイルは、少量から試すのが安心です。

注意したいポイント

  • 初めて使うときは少量から
  • 頭皮ではなく毛先中心につける
  • 目や口のまわりには使わない
  • 肌に赤み・かゆみ・刺激が出たら使用を中止する
  • 肌が弱い子は事前に成分表示を確認する
  • 乳幼児に使う場合は子ども用商品を優先する

ザ・プロダクト公式ページにも、肌に異常が出た場合は使用を中止すること、傷や湿しんなど異常のある部位には使わないことが記載されています。

「やさしい商品だから大丈夫」と考えるのではなく、子どもの肌や髪の様子を見ながら使うことが大切です。


まとめ|子供と一緒に使えるヘアケアは“やさしさ+仕上がり”で選ぼう

子どもと一緒に使うヘアケア商品は、ただやさしいだけでなく、髪の扱いやすさも大切です。

今回紹介した4つは、親子で使いやすく、朝のヘアアレンジや毎日のケアに取り入れやすいアイテムです。

子どもの髪が絡まりやすい、朝のヘアアレンジに時間がかかる、親子で使えるヘアケアを探している方は、まずは毎日のシャンプーや朝のヘアウォーターから見直してみるのがおすすめです。

無理にたくさんそろえなくても、髪質や悩みに合わせて1つずつ足していくと、親子のヘアケア時間がぐっと楽になります。