―― 物価高の時代でも、わが家はちゃんと暮らしてる
最近、ふと思ったんです。
「あれ?
今日のおかず、ちょっと少なくない?」
でも不思議と、
食卓の空気は悪くない。
むしろ——
ちょっと、和やか。
■ おかずが減った。でも、生活は止まってない
ニュースでは
「おかずが5品から2〜3品に減った家庭が増えている」
と報じられていました。
…正直、
「うちだけじゃなかったんだ」って
少しホッとしませんでしたか?
- 無理な外食は控える
- 特売日にまとめ買い
- メインは1品、あとは工夫
どれも、
ちゃんと考えて生きてる証拠。
■ 節約って、実はちょっとゲームっぽい
値上げのニュースを見るたびに
ため息は出るけど、
その一方で、
こんな瞬間もありませんか?
- 「今日は安く抑えられた!」
- 「この献立、意外とウケた!」
- 「この食材、使い回し天才じゃない?」
そう、節約って
小さな達成感の連続。
我慢だけじゃなくて、
ちょっとした工夫の楽しさもある。
■ 「減らした=失敗」じゃない
おかずが減ったからって、
生活が貧しくなったわけじゃない。
- 必要なものを選んで
- 無駄を手放して
- 大事なものを残しただけ
これは、
暮らしのアップデート。
ちゃんと今の時代に合わせて、
私たちは進化してる。
■ それでも残したかったもの
多くの家庭が、
最後まで残しているのは——
- 家族で食べる時間
- 「いただきます」の声
- ちょっとした会話
品数より、
この空気のほうが大事だったんですよね。
■ 今日を乗り切っている、それだけで十分すごい
物価は上がる。
出費も増える。
でもそれでも、
- 食卓を整えて
- 家族を思って
- 毎日を回している
それだけで、
もう立派です。
■ まとめ|減ったのはおかず。増えたのは、生活力。
おかずは減った。
でも、
- 工夫力
- 生活力
- 乗り切る力
全部、増えてます。
だから今日は、
ちょっと胸を張っていい。
「ちゃんとやってるよ、私たち」って。
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